サステナビリティに関する取り組み

Ⅱ. マテリアリティ(サステナビリティに関する重要課題)の特定

項目

マテリアリティ(サステナビリティに関する重要課題)

関連するSDGs

E(環境)

大規模修繕・バリューアップ工事実施による耐用年数長期化

11、13

環境認証・省エネ認証等の取得

11、13

エネルギー消費量・CO2排出量・水消費量・
廃棄物排出量の管理と削減

7、11、13

PM/BM会社との環境配慮に係る協働

(サプライチェーンマネジメント)

11、13、17

S(社会)

入居者満足度の向上、テナントとのエンゲージメント

11、13

地域社会への貢献

3、11、13

従業員の能力開発

4、5、8

ワークライフバランスの拡充

3、8

G(ガバナンス)

運用実績と連動したAM会社への資産運用報酬体系

8、17

マテリアリティ(サステナビリティに関する重要課題)を、下記手順で特定をいたしました。

STEP1:課題の抽出

SDGs(持続可能な開発目標)をはじめとするグローバルな社会的課題認識、外部評価(GRESB、DJSI、MSCI)、各種ガイドライン(GRIガイドライン第4版、SASB)を参考に、経済・環境・社会の課題を広範囲に抽出。

STEP2:優先順位付けおよびマテリアリティの設定

STEP1で抽出した課題について「ステークホルダーにとっての重要度・期待」および「ADRが経済、環境、社会に与える影響度」の2軸で優先順位付けを行い、ADRがサステナビリティ活動を推進する上でのマテリアリティを9個特定。

STEP3:サステナビリティ推進委員会での議論および代表取締役による決定

サステナビリティ推進委員会により、STEP2で特定したマテリアリティの妥当性を議論・検証し、最終的に代表取締役によって9個のマテリアリティを決定。

STEP4:マテリアリティの定期的な見直し

社会環境の変化に柔軟に対応するべく、また、ステークホルダーの声を反映させ、情報開示の透明性を向上するべく、定期的な見直しを実施。